会社そのものを、AIエージェントで動かす
- 課題
- 一人の会社。手が足りず、業務が属人化し、事務作業に時間を奪われていた。
- やったこと
- 会社のフォルダ全体を知識源にした司令塔AIを常駐させ、音声・キャンバス・LINE・Slackから指示を出す。会議ログ→タスク→月次レポート、朝のニュースブリーフ、本番機の見張り番まで、会社の“回りもの”をエージェント群に任せる体制を構築。
- 結果
- 一人で4社の伴走と複数の開発案件を並行して回している。ここで作った型を、そのまま顧問先に持ち込んでいる。
うちの会社で、AIって何に使えるの?
毎月、御社の業務のどこにAIを差せるかを一緒に探し、
「動くもの」でお見せします。
月1回・約60分の定例で、最新AIを御社の言葉に翻訳。毎月ひとつ御社の業務を棚卸しして「これ、AIで半分にできます」を持ち帰ります。
評論で終わらせません。棚卸しで見つけた業務の、動く最小デモを作ってお渡しします。想像ではなく、実物で判断できます。
パソコンが不調、プリンターが繋がらない、このメール開いて大丈夫? ── 「これ、誰に聞けば…」がなくなります。IT担当のいない会社の“かかりつけ”です。
Vision
「これ、AIでできないかな」と思ったとき、相談できる相手が地元にはなかなかいません。 東京の会社に頼めば、見積は数百万円から。担当は変わり、できあがったものは中身が分からない。 かといって、社内にエンジニアを採るのは現実的じゃない。
だから、外注し続けるのではなく、自分たちでつくれる状態をつくる。 作って納品して終わりではなく、メンバーと一緒に導入し、チームを育て、最後は私たちが要らなくなることを目指します。 岡山を拠点に、それを一社ずつやっています。
実績
PMとして大型案件を回してきた経験に、いまは複数のAIエージェントが加わりました。 だから一人でも、ここまでできる ── まずは自分の会社で実証しています。
サービス提供事業社
※ 社名の掲載を許可いただいた企業のみ掲載しています(敬称略・順不同)。

河本について
N合同会社 代表・河本 直幸。新卒でシステム開発、その後インフラ運用で技術の土台を固め、 2018年に独立、2022年に法人化。自社の業務システムを自分で内製・運用し、AIエージェントを常時稼働させています。 大手を含む複数のAI・EC案件をPMとして統括してきた経験と、今も手を動かし続ける実装力。情報も、手も、両方を出せる「作れる顧問」です。
経歴・実績を見る →料金プラン
軸は一直線 ── デモまで(試す)→ 仕組みを据え付ける(広げる)→ 本番も作りきる(任せる)。
まず知る・試す。御社ホームページの更新/保守をまるっと引き受けたうえで、御社の業界のAI活用事例をお届けし、動く「最小デモ」まで作ります。パソコンで困ったときの窓口も、このプランから込み。
御社の中に「業務を学び、自分で社内の仕組みを作り続けるAI」を据え付ける、3ヶ月の導入プログラムです。毎回こちらが指示を出す使い方から、現場の困りごとがそのままタスクになり、AIが設計から実装・検証まで回していく状態へ移します。打合せの回数は決めません(必要なだけ伺います)。
リモートで継続的に手を動かしつつ、いつでも連絡が取れて即対応できる体制。本番の納品物までどんどん作ります。正社員エンジニアを雇うより、即戦力・採用不要・すぐ成果。
※ 最低契約はプランごとに異なります(試す=6ヶ月/任せる=3ヶ月)。広げるプランは3ヶ月ひと区切りの導入プログラムです。
ツール・プロダクト
顧問契約なしでも導入できます。詳細はお問い合わせください。
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