稼働中顧問先(製造・産廃・プラント工事)
顧客グループ LINE Bot「反応ゼロ設計」
- 考え方
- 顧問先のLINEグループに入り、記録だけを取る。発言は参加時の挨拶1回だけ。受け取ったファイルは案件フォルダへ、やり取りは週次ダイジェストと月次の活動レポートになる。
- 何が変わるか
- 顧客に向けて何も喋らないので、他社の情報が混ざって出る出口がそもそも存在しない。報告書づくりの時間が消え、「言った・言わない」も消える。
実績・できること
顧問先と関係先でいま実際に動いている仕組み、進行中の案件、自社での実践をまとめました。 守秘のため社名は伏せ、業種で書いています。段階(稼働中/試作済み/検証中/構築中)も、そのまま付けています。
いま動いている仕組み
自社と顧問先で作って回している仕組みです。どれも「考え方」と「何が変わるか」まで、そのまま御社に当てはめられます。
顧問先での進行中案件
2026年9月から伴走している岡山の中小企業での案件です。社名は伏せ、業種で書いています。 数字は測ったものだけ、段階は正直に。
※ 顧問先の社名・売上・契約内容は掲載していません。
自社での実践
顧問先に持ち込む型は、すべて自社で先に回しています。
これまで
要件定義から実装・運用まで回してきた力に、いまはAIエージェントが加わっています。
業務別に見ると
上の実案件から起こした一覧です。一般論ではなく、実際に動かしたものだけ。
タイムカードや日報の画像を読み取り、複数の帳票を同時に生成。照合結果も一緒に出す。
会議の録音を自動で取り込み、後からLINEで「あの件どう決まった?」と聞ける。
やり取りとファイルを自動で記録し、週次ダイジェストと月次の報告書に。
写真や外貨建てPDFを、台帳・会計ソフト・経理提出用の形に自動変換。
運用中の文書だけをもとに、根拠を示して即答する。
費用の重いサブスク基幹を、業務に合った自前アプリへ。二重運用で安全に移行。