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つくるAI顧問

実績・できること

評論ではなく、動いているもので。

顧問先と関係先でいま実際に動いている仕組み、進行中の案件、自社での実践をまとめました。 守秘のため社名は伏せ、業種で書いています。段階(稼働中/試作済み/検証中/構築中)も、そのまま付けています。

いま動いている仕組み

御社に持ち込めるのは、すでに動いているもの。

自社と顧問先で作って回している仕組みです。どれも「考え方」と「何が変わるか」まで、そのまま御社に当てはめられます。

稼働中顧問先(製造・産廃・プラント工事)

顧客グループ LINE Bot「反応ゼロ設計」

考え方
顧問先のLINEグループに入り、記録だけを取る。発言は参加時の挨拶1回だけ。受け取ったファイルは案件フォルダへ、やり取りは週次ダイジェストと月次の活動レポートになる。
何が変わるか
顧客に向けて何も喋らないので、他社の情報が混ざって出る出口がそもそも存在しない。報告書づくりの時間が消え、「言った・言わない」も消える。
稼働中顧問先3社

AI母艦PC(1社1リポジトリ)

考え方
顧客ごとに1つのリポジトリ。会社情報・部署と課題・案件・議事録・ルールを同じ番号フォルダに積み上げ、AIはその中だけを読む。実データは管理外に分け、承認はフォルダ移動ひとつ。
何が変わるか
担当が変わってもAIに会社のことを教え直さなくていい。「会社全体のAI化」が1箇所に積み上がり、顧客の資産として手元に残る。
稼働中人材派遣の登録システム/造船協力会社の総務基盤

AI自律開発ループ

考え方
利用→課題→タスク化→設計→実装→テスト→人間確認→学習、を1本のループにした開発基盤。人がやるのは要件と承認だけで、AIが設計から検証まで回す。
何が変わるか
派遣登録者向けのLINE(登録の質問票・面接予約)はこのループで作り、2026年10月に稼働。「広げるプラン」で御社に据え付けるのは、この仕組み。
稼働中産業廃棄物の中間処理業

録音議事録 Q&A Bot

考え方
録音機の議事録を自動で取り込み、本人のLINEから質問する。会議を選んでから全文で答える2段階。
何が変わるか
決まったことをその場で辿れる。読めるのも、答えが返るのも本人だけ。
稼働中一般社団法人(スポーツ・まちづくり)

規約 Q&A Bot

考え方
運用中の規程だけを出典付きで答える。改定前の文書や議論中の案は参照しない。
何が変わるか
「この場合どうなる?」が即答になり、出典が付くのでそのまま根拠に使える。
稼働中一般社団法人(スポーツ・まちづくり)

代表の LINE 秘書

考え方
団体の資料・カレンダー・共有ドライブを調べて答え、名刺を撮れば登録する。グループでも使えるが、返事をする相手はコードで固定。
何が変わるか
代表が「あれどこだっけ」を秘書に聞ける。関係者への誤送信が構造的に起きない。
一部稼働中飲食店(バー)/一般社団法人の経理

領収書 → 台帳・会計ソフト自動登録

考え方
LINEに領収書の写真を送るだけ。AIが読み取り、経費台帳や会計ソフトに証憑つきで登録し、結果を本人に返す。
何が変わるか
経理担当に紙を渡す工程が消える。飲食店では経費台帳からExcelの清算表までが自動。法人側は会計ソフト連携を構築中。
稼働中産業廃棄物の中間処理業

海外SaaS請求書 → 経理提出PDF

考え方
英語・外貨建ての請求書を、日本語の支払明細書1枚+原本を綴じた1本のPDFにまとめる。
何が変わるか
仕入税額控除の要件を満たしたまま、経理が読める形に。毎月の作業がコマンド1本になった。

顧問先での進行中案件

いま、御社と同じ規模の会社で起きていること。

2026年9月から伴走している岡山の中小企業での案件です。社名は伏せ、業種で書いています。 数字は測ったものだけ、段階は正直に。

紙の勤怠 → 帳票試作済み

紙のタイムカードを読み取り、2つの勤怠帳票を同時につくる

造船の協力会社(船舶塗装・岡山)
いちばんの証明
課題
毎月、紙のタイムカードを見ながら「出面表」と「構内作業時間集計」の2つに手で転記。対象は毎営業日200名規模で、照合と入力に事務の時間が取られていた。
やったこと
タイムカードの画像をAIで読み取り、2つの帳票を同時に生成する仕組みを試作。読み取り精度は答えを伏せた盲検で測定し、転記ルールは実ファイルで突き合わせて確かめた。工事別の人件費を出す労務費管理の計算式も、操作の画面録画から解読して文書化。
結果・いまの段階
「一度読み取れば帳票と照合結果が揃う」状態まで試作が完成。実データで精度を測ったうえで、タイムレコーダーの電子出力の有無を確認して本番化へ進める段階。
LINE × 議事録稼働中

経営者の録音議事録に、LINEから質問して引ける

産業廃棄物の中間処理業(岡山)
課題
経営者が録音した会議の記録は溜まる一方で、「あの件はどう決まった?」を後から引けなかった。社内の連絡はLINEが中心で、PCの前に座らない人が多い。
やったこと
録音機の議事録を10分おきに自動で取り込み、本人のLINEの1対1トークから質問すると、該当する会議を選んでから全文をもとに答えるBotを構築。読めるのも、答えが返るのも本人だけ。
結果・いまの段階
2026年9月から稼働中。決まったことを、その場で辿れるようになった。
基幹システム検証中

業界向け基幹システムを、自前のアプリに置き換える

産業廃棄物の中間処理業(岡山)
課題
売上・請求を担う業界向けの基幹システムは費用が重く、画面も自社の業務に合っていない。けれど止めるわけにはいかない。
やったこと
請求業務の画面録画を解析して機能を洗い出し、要件を定義。AIの開発ループで代替アプリを作り、既存システムは解約せず読み取り専用のまま、二重運用で検証。あわせて、海外SaaSの英語・ドル建て請求書を日本語の支払明細と原本を綴じた1本のPDFにする月次ツールも実装。
結果・いまの段階
2026年9〜10月に二重運用で検証中。11月に切り替えを判断する。月次の請求書ツールは稼働中。
社内AI秘書構築中

社内のLINEに、記録係と質問窓口を置く

プラント工事・メンテナンス会社グループ(岡山)
課題
進行中の案件が多数あり、会議や連絡の内容が人の記憶に残るだけで後から辿れない。現場に出る人が多く、PC前提の仕組みは届かない。
やったこと
登録したLINEグループの発言とファイルを自動で記録し、会議メモの素材にする。社内の人からの質問(1対1・メンション)には会社の資料をもとに答える。未返信のリマインドと週次ダイジェストつき。
結果・いまの段階
2026年10月に実装が完了し、社内への導入準備中。グループ会社の新規事業(陸上養殖)の売上づくりも、AI・ITの側面から並行して支援している。

※ 顧問先の社名・売上・契約内容は掲載していません。

自社での実践

まず自分の会社で、一人×AIエージェントを実証する。

顧問先に持ち込む型は、すべて自社で先に回しています。

自社実践稼働中

会社そのものを、AIエージェントで動かす

N合同会社(自社)
いちばんの証明
課題
一人の会社。手が足りず、業務が属人化し、事務作業に時間を奪われていた。
やったこと
会社のフォルダ全体を知識源にした司令塔AIを常駐させ、音声・キャンバス・LINE・Slackから指示を出す。会議ログ→タスク→月次レポート、朝のニュースブリーフ、本番機の見張り番まで、会社の“回りもの”をエージェント群に任せる体制を構築。
結果・いまの段階
一人で4社の伴走と複数の開発案件を並行して回している。ここで作った型を、そのまま顧問先に持ち込んでいる。
AIエージェント稼働中

会議ログ → タスク → レポートを自動化

自社ワークフロー
課題
会議で決まったことが、タスク化・共有・振り返りまで回らず抜け落ちていた。
やったこと
会議の記録を起点に、タスク化・担当への割り当て・進捗レポートまでをAIエージェントが自動で回すパイプラインを構築。顧問先への月次活動レポートも、同じ流れで下書きまで自動生成する。
結果・いまの段階
会議の記録が、タスクと報告書まで自動でつながる。「決めたのに動かない」を仕組みで防いでいる。
AIエージェント稼働中

複数クライアントの業務を、一人+エージェントで並行

自社運用
課題
一人では、複数のクライアント業務を同時に見きれない。顧客の情報を混ぜるわけにもいかない。
やったこと
顧客ごとに1つのリポジトリ(AI母艦)を持ち、会社情報・課題・案件・議事録を同じ型で積み上げる。エージェントはその中だけを読み、調査・下書き・整理を分担。人は判断と対話に集中する。
結果・いまの段階
4社を同時に伴走。顧客の情報は、その顧客のフォルダの外に出ない。

これまで

PMとして、大型案件を統括してきた。

要件定義から実装・運用まで回してきた力に、いまはAIエージェントが加わっています。

AI導入

エクセルの発注を、データ予測へ

D株式会社(匿名)
課題
発注を担当者の勘と経験に頼っており、属人的で精度にばらつきがあった。
やったこと
AWS+機械学習でデータ予測の仕組みを構築。提案・営業から進行管理までPMとして統括。
結果・いまの段階
年間1,000万円超の案件として実装・運用。勘の発注をデータで支える形に。
EC・新規事業

D2Cの定期便ECを、ゼロから年商1億へ

A株式会社(匿名)
課題
食品D2Cの新規事業を、ゼロから立ち上げる必要があった。
やったこと
Shopify Plusで構築し顧客連携基盤と連携。1,000万円以上規模の開発をPMとして統括。
結果・いまの段階
年間売上1億円超のサービスに成長。立ち上げから運用まで一貫して推進。

業務別に見ると

御社のこの業務、こう変わります。

上の実案件から起こした一覧です。一般論ではなく、実際に動かしたものだけ。

🗂️

紙の勤怠・日報 → 帳票生成製造・建設

タイムカードや日報の画像を読み取り、複数の帳票を同時に生成。照合結果も一緒に出す。

🎙️

録音 → 議事録 → 質問で引く全業種

会議の録音を自動で取り込み、後からLINEで「あの件どう決まった?」と聞ける。

💬

LINEグループの記録と報告全業種

やり取りとファイルを自動で記録し、週次ダイジェストと月次の報告書に。

🧾

領収書・海外請求書の経理処理全業種

写真や外貨建てPDFを、台帳・会計ソフト・経理提出用の形に自動変換。

📚

規程・マニュアルの出典付きQ&A団体・サービス業

運用中の文書だけをもとに、根拠を示して即答する。

🏗️

基幹システムの自前化産廃・建設・製造

費用の重いサブスク基幹を、業務に合った自前アプリへ。二重運用で安全に移行。

御社の1業務、その場で「AIでこう変わります」までお見せします。

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