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つくるAI顧問

研修(スポット)

使うだけで終わらせない。
自分たちで「作れる」ところまで。

月額の伴走とは別に、単発で受けられる型番のある研修です。 大手が「1名いくら × オンライン動画」なのに対し、うちは1社定額 × 少人数 × その場で"動くもの"まで × 地方も訪問。 AIを"使う"入口から、Claude Codeで社内ツールを自分で作るところまで、一直線の階段にしています。

4つの型番プログラム

使う土台作る広げる

まず「AI活用」で"AIに任せる"を体感し、「ITの土台」を固め、「ツール内製」で実際に動くものを作って持ち帰る。最後に「推進リーダー育成」で 社内に広める旗振り役を育て、そのまま月額の「広げるプラン」へ ── という流れです。

  1. STEP 1⚡️業務が変わるAI活用12万円
  2. STEP 2🧰AIを使う最低限のIT12万円
  3. STEP 3🛠️Claude Codeで社内ツール内製30万円
  4. STEP 4🚩AI推進リーダー育成40万円
STEP 1Claude Code

⚡️業務が変わるAI活用

議事録・メール・資料・調査を、自分の仕事でAIに任せる1日半。AIは"使う"だけでなく"作らせる"ものだと体感します。

料金
12万円/ 社(税別)
日数・形式
1.5日(実訓練 約10時間・訪問/オンライン)
定員
1社・3名まで
このプログラムのゴール

日々の仕事(議事録・メール・資料・調べ物)を、自分の手でAIに任せられるようになる。次のステップ=Claude Codeで"作る"世界の入口に立てる。

学ぶこと

  • 生成AIのいま(ChatGPT/Claude/Gemini)を専門用語ぬきで
  • 議事録 → 要点 → やることリストを自動でつくる
  • メール・提案書・チラシのたたき台を量産する
  • 社内の調べ物・要約を、AIに聞いて片付ける
  • 伝わるプロンプトの"型"(背景→依頼→制約→出力の形)
  • 情報漏洩・使ってはいけない線引き(安全に使う)
  • 自社の資料・メールで、その場で手を動かす演習
  • + Claude Codeで"作れる"世界の予告(実演)
STEP 2Claude Code

🧰AIを使う最低限のIT

Claude Codeで自分でツールを作れるようになる、その手前のIT土台を1日半で。「黒い画面」に怖くなくなります。

料金
12万円/ 社(税別)
日数・形式
1.5日(実訓練 約10時間・訪問/オンライン)
定員
1社・3名まで
このプログラムのゴール

ファイル・クラウド・アカウント・API・セキュリティの土台が身につき、Claude Codeを自分で動かせる状態になる。

学ぶこと

  • ファイルとフォルダ、拡張子、テキストってなに
  • クラウドとアカウント(Google/Microsoft)、権限の考え方
  • ターミナル(黒い画面)に怖くなくなる
  • APIキーってなに/使った分だけ課金のしくみ
  • パスワード・二段階認証・情報の守り方
  • 実際にアカウント・クラウドを触ってみる演習
  • Claude Code を動かす準備(次の"ツール内製"へつなぐ)

このIT土台があると、次の「Claude Codeで社内ツール内製」がぐっと楽になります。

STEP 3Claude Codeいちばんの目玉

🛠️Claude Codeで社内ツール内製

つくるAI顧問のいちばんの目玉。非エンジニアが、実際に動く社内ツールを1つ、自分の手で作って持ち帰る2日間。

料金
30万円/ 社(税別)
日数・形式
2日(実訓練 約13時間・訪問推奨)
定員
1社・3名まで
このプログラムのゴール

AIコーディング(Claude Code)で、御社の実務で使える"動くツール"を1つ、自分たちで作って持ち帰る。作り方の"型"も残るので、社内で増やしていける。

学ぶこと

  • Day1|Claude Codeの基本 ── 対話で作る・直す
  • Day1|CLAUDE.md で"会社のルール"をAIに教える
  • Day1|御社の実務から題材を1つ選ぶ(勤怠集計/請求書→CSV/問い合わせ返信文 など)
  • Day2|実際に動くツールを、一緒に作る(ハンズオン)
  • Day2|社内で使えるように公開・共有する/壊れたときの直し方
  • 仕上げ|作ったツールと"型"を持ち帰り、自社で増やせる状態に
STEP 4

🚩AI推進リーダー育成

社内でAIを広める旗振り役を育てる、全5回・約1.5ヶ月のパッケージ。そのまま「広げるプラン」の月額伴走へ接続します。

料金
40万円/ 社(税別)
日数・形式
全5回・約1.5ヶ月(各2h=計10時間以上/隔週・オンライン中心+Demo Day)
定員
1社・3名まで
このプログラムのゴール

会社の中でAIを広める旗振り役が育つ。ロードマップ・社内ルール・メンバーへの教え方まで、自走の型が手に入る。

学ぶこと

  • 第1回|自社のAI活用ロードマップを描く
  • 第2回|部署ごとの"効きどころ"を棚卸しする
  • 第3回|社内ルール・ガイドラインを作る
  • 第4回|メンバーへの教え方(ミニ研修の回し方)
  • 第5回|Demo Day ── 成果を発表し、次の一手を決める

修了後は「広げるプラン(月30万・外からのAI推進担当)」で継続伴走に接続できます。

料金はいずれも「1社・3名まで」の定額(税別)。4名以上・カスタマイズはご相談ください。全プログラムは「実訓練10時間以上」で設計しているため、国の人材開発支援助成金の対象を狙えます(下の「助成金について」をご覧ください)。

補助のはなし

国の助成金で、費用を抑えられることがあります。

会社が従業員に研修を受けさせるとき、国が研修費用の一部を助成してくれる制度です。この研修も対象を狙えるよう「実訓練10時間以上」で設計しています。

こんな会社が使えます

  • 雇用保険に入っている従業員がいる会社(法人・個人事業主どちらも)
  • 外部に委託する研修(このプログラムのような Off-JT)も対象になります
  • 役員・社長ご本人だけ、従業員がいない会社は対象外です

おもな条件

  • 研修を受けるのは、雇用保険に加入している従業員であること
  • 実際の訓練が10時間以上あること(本プログラムは満たす設計)
  • 研修の前に「計画届」を労働局へ提出するなど、会社側の事前手続きが必要
  • 過去の不正受給や会社都合の離職がない など、いくつかの要件を満たすこと

助成の割合(最大75%など)や金額・要件は年度や企業規模で変わります。「必ずもらえる」ものではなく、最終的な可否は労働局の審査によります。申請そのものは会社(お客さま)側で行っていただきますが、対象になりそうかの当たりつけと、研修の設計・書類づくりのサポートはご一緒します。まずは無料相談で確認しましょう。

単発の研修と、月額の伴走

まず研修で"型"を持ち帰る。
続けたくなったら、月額で伴走します。

単発の研修は「一度きりで自走の型を持ち帰る」ため。継続して会社にAIを根づかせるなら、月額の3プランへ。 どちらが御社に合うか、無料相談でご一緒に決めましょう。